ワコールが乳がんサポート事業開始

今、日本の乳がん検診率ご存知ですか?
欧米に比べ日本人の乳がん検診率はきわめて低いのです。
乳がん検診率はなんとたったの17%。
日本人の乳がん検診対象者の5人に1人も受けていないのです。

国つまり厚生労働省は「がん検診50%推進本部」立ち上げ
がん検診を本気?で推進していくことになっている。

民間のワコールが乳がんサポートブラなどの発売がきっかけで
2002年にピンクリボン運動にも参加している。

そのワコールが今度は社会貢献活動の一環として
1億円の投資をして乳がん検診サポート事業を開始
医療法人社団「イーク丸の内」と協力して
マンモグラフィーやエコーを搭載したバス検診車「AIO」で全国を回るそうです。

このAIO(乳がん検診車)は全国の様々なイベントに参加される
という事なのであなたも乳がん検診車見かけたら検診を是非
受診されてください。

最近では、テレビやラジオなどで見たり聞いたりする機会が増えた若年性乳がん、20歳くらいから35歳くらいの乳がん罹患者をさすらしいが、若いので乳がんの進行が早いらしい。もともと乳がんは乳腺の病気なので乳腺からリンパ腺へそのリンパ腺から身体全体へ乳がんが広がっていく。

乳がんは早期に発見すると治る確率はかなり高いので、毎日、乳がん自己検診(自分で乳房から乳りんへ満遍なく触診すること)は言うまでもなく、1年に一回はマンモグラフィーなどの乳がん検診を受診しましょう。

>がん(癌)と告知されたあなたへ、食事療法でがん(癌)と闘いませんか<
posted by cancerage at 04:27 | 乳がん検診