乳がんの前兆と発生の仕組み

乳がん患者12人の毛髪を、毛根から先端へ1p感覚で濃度を測定してみました。
その前に、健常者の場合は、毛根から先端まですべて正常値10であることが確認されています。

乳がん患者全員の毛髪で、毛根からゆっくりカルシウム濃度が上昇し、
8pを超える辺りで高い数値に達することがわかりました。

つまり、当初は高値(カルシウム不足)にあった状態から、
乳がん発見までの8〜12ヶ月の間にゆっくり降下して、
次第に低い値に戻る現象が確認されました。

この推移でみられる「中間値」は、
乳がん患者特有のものであることがわかりました。

毛髪検査で、中間値を示した場合、がんリスクが高いことが考えられる。


毛髪1本から、カルシウム濃度を測り、
癌に罹患しているのかどうか、
数値から、さまざまなアドバイスや対策ができるとしたらいいですね。

現在では、マンモグラフィーが乳がん検診で標準になっていますが
近い将来、モーケンが取って変わるかもしれませんね。


モーケンのスキームは千川博士によって実証され、現在は行政(兵庫県たつの市)の
協力を得て、大規模な実証が進められている。

上記は、モーケンの資料からの抜粋です。

兵庫県たつの市と言えば、粒子線医療センターがありますし、
大規模な施設のスプリング8がある事でも有名ですね。


>>>たった1本の毛髪検査でガンリスク回避できる!『モーケン』

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posted by cancerage at 18:01 | 乳がん検診